何気なく買ったモンステラから植物沼へ|僕が斑入りモンステラにハマった理由
最初から植物が大好きだったわけではありません。
きっかけは、何気なくホームセンターで買った一鉢のモンステラでした。
当時は「部屋に植物が欲しいな」くらいの気持ち。
それに僕の中では、
「植物を置いたら部屋も浄化されそうだし、なんかお金持ちにもなれそう」
と勝手に思っていました(笑)。
今考えるとかなり単純ですが、そこから僕の植物生活が始まりました。
普通の植物より「珍しいもの」に惹かれた
モンステラを育て始めてから、少しずつ植物そのものに興味を持つようになりました。
もともと僕は、珍しいものや、人とあまり被らないものが好きなタイプです。
マニア向けのものにも惹かれるし、一度興味を持つと、どんどん深掘りしたくなる。
仕事でもそうなんですが、ちょっと職人気質なところがあるのかもしれません(笑)。
植物について調べていくうちに、
「モンステラって、こんなにいろんな種類があるんだ」
と知るようになり、その中で見つけたのが「斑入りモンステラ」でした。
初めて見たホワイトタイガー。「これは買うしかない」と(笑)
斑入りモンステラを初めて見たときの印象は、かなりシンプルでした。
「白の模様、めっちゃオシャレ。かっこいい!」
しかも普通のモンステラと比べると値段も高い。
珍しいものや人と被らないものが好きな僕からすると、それすら魅力的に見えて、
「これは絶対欲しい!」
となりました(笑)。
そして東京の有名な植物のお店で、初めて実物のホワイトタイガーを発見。
実物を見たら、もうダメでした。
速攻で虜になって、「これは買うしかない」と。
そこから僕の斑入りモンステラ生活が本格的に始まりました。

斑入りって繊細そう。最初に迷ったのは「光」
実際にホワイトタイガーを育て始めて、最初に迷ったのが光の強さと置き場所でした。
白い模様が入っている分、なんとなく普通のモンステラより繊細そう。
「どこに置けばいいんだ?」
「どのくらい光に当てていいんだ?」
と、結構慎重になっていました。
でも実際に育ててみると、思っていた以上にちゃんと成長してくれる。
もちろん環境は見ながら育てていますが、最初に想像していたほど「難しすぎる植物」という感じではありませんでした。
新しい葉が出てくるたびに、
「意外とちゃんと成長してくれるな」
と感じたのを覚えています。
今なら「ネコチップ+透明のスリット鉢」で育てる
育てていく中で、かなり気に入ったのがネコチップです。
今の僕なら、モンステラの用土はまずネコチップを選びます。
実際に使っていて、僕の場合は根腐れを心配することがほとんどありませんでした。
水やりは基本的に、乾いてから。
ただ、ネコチップは水やりの頻度自体は高めに感じています。
なので「何日に1回」と決めるというより、僕は状態を見ながら水をあげています。
そして鉢も、最初からオシャレなものじゃなくて全然よかった。
むしろ使っていて面白かったのが、小さめの透明スリット鉢です。
透明だから、外から根っこの状態が見えるんですよね。
「お、ここまで根が伸びてきた」
みたいに、葉っぱだけじゃなく鉢の中でも植物が動いているのが見える。
これが意外と楽しい(笑)。

植物を買うと鉢までオシャレにしたくなりますが、育てることを考えるなら、僕は透明のスリット鉢でも十分だと思っています。
横に伸びるモンステラを、カッコよく仕立てたい
モンステラが成長してくると、次に気になったのが横にどんどん伸びていくこと。
元気に育ってくれるのは嬉しい。
でも、せっかくなら葉っぱも大きくしたいし、部屋に置いたときにもっとオシャレに仕立てたい。
そこで使うようになったのが登り棒でした。
僕が登り棒を使う理由は、こんな感じです。
- 横に広がっていくモンステラを上方向に仕立てたい
- 葉っぱをもっと大きく育てたい
- 部屋に置いたときの姿もカッコよくしたい
植物って、ただ枯らさずに育てるだけじゃなくて、
「この株をどんな姿に育てたいか」
まで考え始めると、一気に面白くなるんですよね。
僕自身、そこから鉢や用土、登り棒などにもどんどん興味を持つようになりました。
一番テンションが上がるのは、新しい葉が開く瞬間
モンステラを育てていて一番好きなのは、やっぱり新しい葉っぱが開く瞬間です。
「今回はどんな葉っぱなんだろう?」
って毎回楽しみになります。
前の葉より大きくなっていたり、切れ込みが増えていたりすると、成長が目に見えて分かる。
そして斑入りモンステラの場合、さらに楽しみなのが斑の入り方。
新しい葉が開いて、
「今回はこんな感じで白が入ったか!」
と見る瞬間が好きです。
一枚一枚、表情が違う。
これは普通の観葉植物とはまた違った、斑入りモンステラならではの楽しさだと思います。

何気なく買った一鉢が、ここまでハマるとは思わなかった
最初は、ホームセンターで何気なく買ったモンステラでした。
「部屋に植物があったらいいな」
くらいだったのに、気づけば斑入りモンステラにハマり、用土や鉢、登り棒までこだわるようになっていました。
でも振り返ってみると、
珍しいものが好き。
人とあまり被りたくない。
興味を持ったら、とことん知りたくなる。
そんな自分の性格と、モンステラはかなり相性が良かったのかもしれません。
まだまだ僕自身も育てながら試している途中です。
だからRYUKISMでは、「これが絶対正解」という話だけじゃなく、実際に育ててみて良かったこと、失敗したこと、使って良かったものをこれから記録していこうと思います。
これからモンステラを育ててみたい人や、すでに植物沼に入り始めている人の参考になれば嬉しいです。
